事務職/2024年度入職専門学校と前職での経験を活かし、医療事務としてキャリアを積みたいと考えていた時に当院と出会いました。
ホームページで拝見した、地域の方々の健康と笑顔に尽力される姿勢に強く惹かれ、病院見学を希望しました。
見学の際、質問に対して一つひとつ丁寧に、そして優しく答えてくださる職員の皆さんの姿に触れ、「ここなら温かい雰囲気の中で働ける」と実感しました。この職場の「人の温かさ」が、入職を決めた一番の理由です。
現在は事務部の一員として、受付・会計業務をはじめ、入外の診療報酬計算、電話対応、レセプト業務など、医療事務全般を担当しています。病院の「顔」とも言える受付窓口で、患者さんやご家族と接する機会も多くあります。
不安を抱えて来院される方もいらっしゃる中で、私の対応によって少しでも安心されたり、お帰りの際に「ありがとう」と笑顔で声をかけていただけたりする瞬間に、この仕事の大きなやりがいを感じます。
また、入職当初は戸惑うこともありましたが、先輩方が温かくサポートしてくださるおかげで、日々できることが増えていく実感があります。
自身の成長が、患者さんや病院への貢献に繋がっていると感じられることも喜びの一つです。
電話対応の様子
医療事務の仕事は、正確な知識も大切ですが、何よりも「笑顔」と「相手を思いやる心」が大切だと感じています。
当院は、本当に温かく笑顔があふれる職場です。わからないことや不安なことがあっても、相談すれば誰もが親身になって支えてくれる、素晴らしいチームワークがあります。経験が浅い方でも、安心して一歩ずつ成長していける環境が整っています。
私たち事務職員が直接患者さんの治療を行うことはありませんが、患者さんを支える医師や看護師、リハビリスタッフが安心して業務に専念できるようサポートすることが、私たちの大切な役割です。
一緒に取り組む新たな仲間も巡り合えると嬉しいです。
あなたにお会いできる日を楽しみにしています。
事務部は、患者さんが最初に訪れる「病院の顔」としての受付、診療費の計算を行う会計、入退院の手続きといった窓口業務はもちろんのこと、病院全体の経営戦略の立案、人事労務管理、診療報酬請求(レセプト)業務、さらには医療情報システムの運用管理まで、病院運営の基幹を幅広く担っています。
医療の最前線を「縁の下の力持ち」として支え、患者さんの利便性向上から、医療スタッフが専門業務に集中できる環境整備まで、その役割は多岐にわたります。
近年加速する医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進も、事務部の重要なミッションです。
これらの取り組みは、院内の情報共有を円滑にし、医療従事者がより本来の専門業務に集中できる環境を生み出すことで、医療の質の向上にも直結しています。
施設・設備の安全管理、医療材料や備品の購買管理、委託業者の管理といったバックオフィス業務も、安全で快適な療養環境を維持するために不可欠です。診療報酬改定への迅速な対応や、各種法令遵守の徹底など、常に変化する医療情勢を見据えた的確な判断と対応も求められます。
私たち事務部は、各々が専門性を高めながら院内各部署や法人本部と密に連携し、病院全体の持続的な発展と、患者さん中心の質の高い医療サービスの追求に貢献しています。
診療報酬請求(レセプト)業務の様子
事務部では、病院運営のプロフェッショナルとして着実に成長できるよう、法人人財研修部の体系的な教育体制を活用しています。
また、医療機関の運営は高い専門性が求められるため、個々のキャリアプランを尊重しつつ、組織全体で専門知識と実践能力の向上をバックアップする体制が構築されています。
新人教育における最大の特徴は、医療現場への深い理解を目的とした「他部署体験研修」です。
事務部にいながら各医療専門職の業務を体験することで、病院全体の流れと連携の重要性を肌で感じ、チーム医療の一員としての自覚と現場感覚を養います。これが、円滑な院内連携の土台となります。
院内研修に加え、外部研修の活用も積極的です。特に日本リハビリテーション病院・施設協会による事務職員研修では、全国の先駆的な病院で開催される現地研修に参加し、最新の取り組みを学びます。
また、日本病院会による「診療情報管理士」 の資格取得支援にも力を入れており、現在2名の現任者を養成した確かな実績があります。